高校受験体験記

人生初めての「受験」。どういうものか全く見当がつかず、不安だらけでした。「お願いだから、公立高校に行ってね。」両親に、そういわれ続けていました。私自身でも両親に負担をかけたくないのと、近くの高校に通いたかったので、公立高校をうけることに決めたのですが、第2志望までは公立高校で受けることができますが、その第2志望も落ちてしまった場合のことを考えて私立高校も併願していました。「どうしても第1志望に合格しなくては・・・」というプレッシャーに潰され、最終的には拒食症手前の摂食障害になってしまったという苦い思い出があります。結果的には第一志望に合格できました。中3の担任の先生にも、「あなたの成績ならもっと上の高校にも行けちゃうわよ」とは言われていたほど、そんなに心配するほどのことでもなかったわけです。 ちなみに、この経験が大学受験の時に生かされ、あまり緊張せずに受験することができました。

神奈川県立大和西高校の受験体験記

高校受験の感想

 私は塾等には通っていませんでした。自分で参考書等を買ってやっていました。もともと、集中力が持たないタイプなので、1日3時間以上は勉強していません。それ以上長く机にかじりついていたところで、無駄だと思っています。高校の受験勉強なんて結局は量より質だと思います。だらだらと長い時間やっているよりは、短い時間に必要なことをしっかり覚えてしまう、というのが私のやり方です。  それから好きなことはしっかりやります。「試験勉強があるから遊べない」という考えは、個人的にはあまり好きではありません。自分でノルマを決めて、それが終了したら自分の好きなことを生き抜きとしてやってしまいます。映画を見に行くとか、買い物に行くとか。ただしそのときに気をつけなくてはいけないのは、外出するときはマスクをしていくなど風邪対策をしっかりしていくこと。まずなにより受験に大事なのは本番当日に向けた健康管理です。当日に体調を崩してしまっては、いくら勉強したとしてもそれが無駄になってしまいます。

  • 入学時期1990年代
  • 受験方式専願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科普通科
  • 受験料不明
  • 入学金不明
  • 高校までの交通費(往復)なし
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目英語
  • 試験対策教材/参考書のみ
  • 面接なし
  • 受験時の合格倍率不明
  • 当時の偏差値不明
  • 高校までの通学時間~20分
  • 高校受験の達成度(5段階評価)☆☆☆☆☆

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

はい

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

正直に言ってしまうと、不登校の人や、高校中退した人たちが利用するところ、というイメージがあります。詳しいことがよくわからないので間違っているとは思いますが・・・

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

はい

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

進学した人の話を聞いたことがある

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

状況による

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

不登校だった人がボランティア活動に目覚めたり、退学した人が後に成功してエリートになったりします。人生何が正解で、何が正解でないのかわからないな~と思います。ただし、人間として、最低限のことを学ぶためにも高校レベルの教育はうけておいたほうが良いのかなという気がします。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

どちらとも言えない

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